ドライバーの安心・安全を考える
JAFメディアワークスのドライブレコーダー

『ドラドラ』

ドライブレコーダーは、運転中に事故が発生した際に、その状況を映像で記録するための車載カメラです。
交通事故の処理では、信号の色や一時停止したかどうかなど、さまざまなことで当事者の主張が食い違うことがよくあります。このような時に、ドライブレコーダーで記録された映像は、客観的な証拠となります。ドライブレコーダーを付けていたから事故で泣き寝入りをしないですんだ、過失割合10:0が認められたという事例が、当社にも多数寄せられています。

ドライブレコーダーを装着するメリットは他にもあります。ひとつは、ドライブレコーダーを装着することで運転マナーがよくなることです。マナーがよくなれば事故に巻き込まれる可能性が低くなり、燃費も向上します。これらの効果は、タクシーやトラックなどの業務用車両では特に顕著なため、ドライブレコーダーの普及は業務用車両から急速に進みました。
一方、マイカーならではのドライブレコーダーの使い方として、ドライブ中の風景を記録するという楽しみ方があります。ドライブの途中では、きれいな景色に出合ったり、珍しい車を見かけたり、録画しておきたいことによく出合います。ロシアで隕石の落下がドライブレコーダーで記録されたことは記憶に新しいと思いますが、まさに良い例です。ドライブレコーダーがあれば、今までは不可能だった、ドライブ中の映像を自由に残し、後で楽しむことができるのです。