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トラブルシューティング(ご購入後)

本体の取り付けについてのトラブル

本体の電源・タッチパネル・設定についてのトラブル

ADAS(安全運転支援機能)についてのトラブル

ドライブレコーダー機能についてのトラブル(含リアカメラ)

専用ソフトウェア「ドラドラ6αビュアー」についてのトラブル

 

本体の取り付けについてのトラブル

本体をいったん取り外したら、付属テープが使用できなくなった。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

本体付属のブラケットには強力粘着テープが付属しています。この付属テープは、取扱説明書記載の通り、取付位置が汚れておらず、圧着して貼り付けていただければ、通常使用する分には、自重・振動で剥がれ落ちないだけの粘着力を有しています。
また、通常は夏季、冬季の露天駐車でも問題ございません。しかし、もしも本体が剥がれ落ちてしまったり、取り付け位置の変更等でいったん本体を剥がすなどして元の付属テープがご使用いただけない場合は、市販の強力粘着テープでの代用をお勧めしております(例:0.8mm厚のテープ「スコッチ 超強力テープ(耐熱用)KHR-19など)。

車検時にドラドラを取り外す必要はありますか?【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

保安基準に適合した位置に取り付けされていれば、車検時にドラドラを取り付けたままでも問題ございません。取り付け位置の詳細については、製品付属の取扱説明書をご覧ください。

ドラドラを起動すると地デジの受信に影響が出る【DD-03/DD-04】

ドラドラは国際基準に適合したノイズ対策を行っていますが、設置場所の関係と、地デジ受信状態などの条件が合った場合に、干渉が生じる例が報告されています。明らかに干渉が生じている場合は、本体や電源ケーブルを他の車載機器からおおむね50センチ以上離して設置いただくと、ほとんどの場合で改善されますのでお試しください。改善されない場合や設置条件を満たせないなどの場合は、サポートセンターにご相談ください。

特定の場所を通過するとドラドラが再起動してしまう。【DD-01】

ドラドラは国際基準に適合したノイズ対策を行っていますが、特定の道路施設からの電波干渉により、再起動を起こす事例が報告されています。このような事象が確認できた場合は、サポートセンターにご相談ください。

 

本体の電源・タッチパネル・設定についてのトラブル

エンジンをかけても本体の電源が入らない。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

電源ケーブルは正しく接続されているか、本体の接続部を確認し、電源ケーブルをシガーソケットから抜き差しするなどして起動するか確認してください。電源ケーブルが断線気味の場合は、ケーブルを動かすと電源が入る場合があります。この場合は、電源ケーブルを新しいものと交換してください。また、ドラドラ以外にも車載電気製品をご使用の場合は、ドラドラの作動電圧に達していない場合があります。一度、他の電気製品を取り外して、ドラドラ単体で起動するか確認してください。上記を確認しても起動できない場合は、本体の故障が考えられますので、サポートセンターにご連絡をお願いいたします。

頻繁に再起動を繰り返す。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

上記と同じく、電源ケーブルは正しく接続されているか、電源ケーブルが断線気味ではないか、ドラドラへの電源供給が作動電圧に達しているかをご確認ください。

タッチパネルが反応しない。【DD-03/DD-06/DD-06α】

タッチパネル表面が汚れていませんか?柔らかい布などで一度表面を拭いてからお試しください。改善しない場合は、サポートセンターにご相談ください。なお、DD-06αは、イベント録画が作動している間はタッチパネルは反応しません(製品仕様)。

設定画面にある「ウィンカー(HIGH/LOW)」は何の用途のためにあるのか?【DD-06α】

設定画面にある「ウィンカー」の項目は、DD-06α専用バッテリー直結ケーブルを接続した際に、ウィンカー操作によるはみだし警報のアラームをオフにするためのものです。付属のシガーソケット接続タイプの電源ケーブルをご利用いただく場合には、設定変更の必要はございません。初期設定のままご利用ください。

リアカメラを認識しない。【DD-06/DD-06α】

リアカメラを接続する場合は、いったんドラドラ6/6α本体をシャットダウンしてからケーブルを接続してください。また、接続プラグがしっかりと根元まで挿し込まれているかご確認ください。

 

ADAS(安全運転支援機能)についてのトラブル【DD-06/DD-06α】

液晶画面に表示される速度表示がメーター表示と違う。【DD-06/DD-06α】

ドラドラ6αは、自車の車速をGPS信号を受信した際の移動距離から算出しています。最大で1秒ほどの誤差が生じます。また、国産車ではメーター表示で1割増しの速度表示を行っている場合があります(例:速度50km/hのときに55km/h表示)。この場合は液晶画面に表示される速度が正しい値になります。

設定速度に達しているのにぶつかり警報(前車衝突警戒)やはみだし警報(車線逸脱警戒)が作動しない。【DD-06/DD-06α】

助手席の方が、液晶画面に表示される速度が設定速度を上回っているか確認してください。メーター表示で設定速度に達していても、実際の速度が設定速度に達していない場合があります。また、液晶画面のメニューボタンで「前方衝突警戒」と「車線逸脱警戒」がオンになっているか確認してください。

ブレーキを踏んでいるのに、ピピピっとアラームが鳴る(アラームの鳴るタイミングが遅い)。【DD-06/DD-06α】

ドラドラ6αは、GPSによる測位によって速度を算出しています(1秒間に進んだ距離を時速に変換)。GPS信号は、1秒に1回の間隔で受信しているため、仕様上、タイムラグが生じ、このタイムラグによって、ぶつかり警報(前方衝突警戒)などのアラームのタイミングがズレることがあります。頻繁にアラームが鳴る場合は、アラーム感度の設定を変更してください。

車線変更時にも「右(左)車線に注意してください」のアラームが鳴る。【DD-06/DD-06α】

ウィンカーと連動していないため、車線変更時などの危険がない状態でも、仕様上、はみだし警報(車線逸脱警戒)のアラームが鳴ります。DD-06αは、専用バッテリー直結ケーブルを接続するとウィンカー信号が入力されるため、車線変更時のアラームをオフにすることができます。

前車が発進していないのにお知らせが鳴る/前車が発進したのにお知らせが鳴らない【DD-06/DD-06α】

「前車発進おしらせ」は、前車の車両形状とともにブレーキランプの消灯の有無で判断しています。前車が停車時にブレーキランプを消灯させた場合(シフトをNまたはPに入れてブレーキペダルから足を離した場合)、仕様上、前車が発進したと判断してお知らせが鳴る場合があります。また、前車のブレーキランプが消灯したままだったり、正しく認識できない場合、また、直前にお知らせを発している場合など、仕様上、前車が発進したのにお知らせが鳴らない場合があります。

 

ドライブレコーダー機能についてのトラブル

正常に起動しているのに、運転中一度もイベント録画が作動しない。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

初期出荷段階では、普通車の日常的な使用で適切に動作するように設定がされています。段差の乗り越えなど、多少の衝撃では、加速度センサーの検知範囲外でイベント録画が作動しない場合があります。本体の「REC」ボタンを押してイベント録画が正常に動作するか確認し、その後、本体をブラケットから外して軽くゆすっていただき、イベント録画が動作するか確認してください。イベント録画が動作する場合は、衝撃検知レベルが低い可能性があります。設定画面から衝撃検知レベルを調整してください。

イベント録画が頻繁に動作する。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

初期出荷段階では、普通車の日常的な使用で適切に動作するように設定がされています。お使いの車種や走行される路面状況、運転の仕方などによっては、イベント録画が動作しやすい場合があります。設定画面から衝撃検知レベルを調整してください。トラックやバスなどは、上下の振動が大きく、イベント録画が発生しやすくなります。設定画面で上下(Z軸)の衝撃検知レベルを引き上げてみてください。

リアカメラの映像が記録されていない。【DD-06/DD-06α】

リアカメラを接続する場合は、いったん本体をシャットダウンしてからケーブルを接続してください。本体が作動中にリアカメラを接続しても映像の記録はされません。

映像の画質が悪い。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

本体のレンズやフロントガラスの汚れを確認してください。また、映像の画質設定が変更されていないか、設定画面で解像度が「最高画質」になっているかご確認ください。上記を確認しても、明らかに映像の画質が悪いときは、サポートセンターにご相談ください。

信号機の色が点滅して記録される。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

LED式信号機は、目に見えない高速で点滅しています。このため、ドラドラで記録すると、映像では信号機の色が点滅して記録されます。

トンネルを出た瞬間に白飛びすることがある。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

明暗の差が極端に大きい場合は、白飛びしてしまうことがあります。

映像に録音されている音声が小さい、聞こえない。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

音声記録のオンオフ、録音レベルを調整できます。設定内容を確認し、調整をしてください。調整しても改善しない場合は、サポートセンターにご相談ください。

 

パソコンでの映像再生のトラブル

ビュアーで映像を確認すると、停車状態でもZ軸(上下方向)の加速度(G)が0.8〜1.0Gを示している。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

加速度(G)の表示は、X軸(前後方向)、Y軸(左右方向)については、車が停止した際には基本0Gとなります。ただ、Z軸(上下方向)については、常に重力がかかっていますので、基本1Gとなります。
実際のビュアー上での表示が、各軸とも0G、1Gから若干ずれるのは、ドラドラ本体が、各方向に対して完全に水平な状態では装着されていないためです(適正な撮影画角にするためには、完全に水平にはできないので、その状態で正しい使い方です)。
加速度設定の窓につきましては、上記の停止時の加速度を基準として、そこにどのくらいの大きさの衝撃が加わったときに検知し、自動記録を始めるかの数値を示しています。つまり、検知レベルの絶対値を示しているわけではありません。このため、0Gに設定すると常に作動することになるため(常時録画)、0Gの設定はできません。
なお、参考ですが、検知レベルはZ軸が最も影響しますので、まずZ軸で調整されるのがオススメです。初期設定が0.7Gですので、敏感に反応するようにするには0.5G程度にして頂き、様子を見て調整していかれるのがよいかと思います。

ドラドラ6/6α・ビュアーで映像を読み込むと、撮影地点が日本橋に表示される。【DD-06/DD-06α】

ドラドラ6/6α・ビュアーの地図表示は、映像データに記録されているGPSデータの緯度経度情報を元にマッピングしています。映像撮影時にGPSが受信できなかった場合は緯度経度情報が記録されず、正しく地図上での表示が行われません。その場合、初期値である日本橋が撮影地点として表示されるのは仕様で、不具合ではありません。

ドラドラ6/6α・ビュアーで地図部分が真っ白に表示される。【DD-06/DD-06α】

ドラドラ6/6α・ビュアーの地図表示は、オンラインマップ(Google Maps(R))を使用しています。ビュアーをお使いのパソコンがインターネット接続されている必要があります。

マイクロSDカードの映像ファイルをパソコンに取り込んだが上手く再生されない。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

 ――音声だけ(反対に映像だけ)が再生される。

 ――映像が乱れて再生される。

ドラドラの動画フォーマット(.mp4/.AVI)は、標準で用意されていないものになるため、通常はWindows Media Player(R)を含む市販の再生ソフトで正しく再生できません。専用ビュアーをお使いください。

リアカメラを接続しているのに映像が再生できない(反対にフロントカメラの映像が再生できない)【DD-06/DD-06α】

ドラドラ6/6αの動画フォーマット(.AVI)は、標準で用意されていないものになるため、通常はWindows Media Player(R)を含む市販の再生ソフトで正しく再生できません。専用ビュアーをお使いください。

パソコンで動画ファイルのサムネイル画像(静止画)が表示されない。【DD-01/DD-03/DD-04/DD-06/DD-06α】

ドラドラの動画フォーマット(.mp4/.AVI)は、標準で用意されていないものになるため、通常はサムネイル画像は表示されません。

 

ドラドラ・サポートセンターのご案内

上記トラブルシューティングをご覧いただいても解決できない場合や疑問な点がある場合は、お気軽にドラドラ・サポートセンターまでお問い合わせください。

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