経営理念
社長挨拶

このたび、JAFメディアワークスの代表取締役社長に就任いたしました渡辺敬一郎です。
新しい立場に身を置き、これまでとは異なる視点で事業と組織を見つめる中で、大きな責任と同時に新鮮な気持ちを抱いています。
当社は社員一人ひとりが高い専門性とプロ意識を持って品質に真摯に向き合っており、「より良いアウトプットを届けたい」という意志が基盤にあります。
成果物そのものだけでなく、それがユーザーやクライアント、さらには社会にどのような価値や変化をもたらしたのかというアウトカムまでを意識できることが当社の強みであり、今後さらに磨いていくべき方向性だと捉えています。
JAFメディアワークスの存在意義と提供価値を明確にし、継続的に高めていく。そして、この会社に新しい風を吹き込めたら嬉しい、それが今の率直な思いです。
また、社会から必要とされる企業であり続けるためには、社員が力を発揮できる働きやすい環境作りと、私自らも積極的に対話を重ねることでエンゲージメントを高めていくことも必要だと考えています。
社員には自らの仕事に誇りを持ち、成長し続けてほしい。そしてお客様やパートナーの皆さまにとって、なくてはならない永く信頼いただける存在であり続けられるよう、誠実に歩んでまいります。
2026年4月1日
株式会社JAFメディアワークス
代表取締役社長 渡辺 敬一郎
経営理念
- ユーザー・クライアントのニーズに沿った商品を開発し提供することで、取引先・社会からの信頼を得て社会的評価を高めることを目指します。
- 良き商品により得られた利益は、更に価値を高めるため商品開発に投資し、一層のブランド化に繋げる様努力します。
- 良き商品開発のため、社員は一致協力して新しいもの作りにチャレンジする姿勢を徹底します。
- 社員はユーザー・社会からの評価をより高めるため、ビジネスパーソンとしての誇りと、リスクを恐れないプロとしての拘りを常に強く持ちます。
経営方針
- 経済環境が厳しい中にあって、自所属並びに会社の適正利益の確保について全社員が認識し、一人一人が責任を果たすよう意欲的に取り組む。
- 合理化・省力化を図り、効率的経営を推し進める。
- 組織力強化を図るため、社員の能力向上施策を強化する。
- 商品の良質化を図るため、現場現実を直視し、ユーザー・クライアントのニーズ把握を基本的姿勢とする。
- 新商品開発に向けた投資を最大限に振り分ける。





